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2010(Mon) 13:36
リノベーション提案
うわさには聞いていた、蒲郡みパンを食べました。

地元発の、しかも若い高校生からの発信というのに、可能性を感じました。
残念ながら、味はともかく、食感はもっとよくできないものかなと思いましたが・・・(苦笑)。
高校生や、大学生だって、いろんなことができるはず。
私が、一番注目したい世代は、ここにあります。
10代、20代前半が、新しい日本を創る鍵を持っていると思います。
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2010(Sat) 08:47
地方の復活ビジネス
朝、起きたら、
ひとつの強い思いが自分の中にありました。
地元をプロデュースしたい。自分に、その力が十分にあるかどうかはわからないけど、
色んな人の協力も得ながら、アイデアと想いを原動力にやっていきたい!!!
という思いです。
つまり、地元プロデューサーになりたいっ
と、そう思ったのです。
---
新米地元プロデューサーとして、
わたくしが重要だと思うのが、
「なじみのお気に入りの店」
みたいな感覚の輪を広げることです。
---
地元をプロデュース
と言うと、すぐにやれ「どうやって観光客に来てもらうか?」
と考えがちかもしれませんが、
私の意見は違います。
地元が愛する地元、、、そこに観光客はひかれてくるのだと思います。
私自身もそうです。
値引きだとか、デフレだとか言ってるせちがらい世の中で、
見えない糸でつながっている人と人の輪。
そこに安らぎだったり、面白さだったり、興奮だったり
を感じて、そこに離れられない魅力を感じます。
だって、そうじゃないですか!
人の輪があるから、ちょっと外れたことができるんです。
人の輪のないところでは、狭義での合理性が支配し、生まれてくるのは画一的でつまらないもの
ばかりです。
---
地元プロデューサーは今、一つのことを考えています。
「地元の、地元による、地元のための」しかけをつくること。
つながりを生み、地元に愛される地元、、、ちょっとサブカルチャー的な、
方言とか丸出しのメディアを。人の気配が感じられるメディアを。
ITと人の力を融合させて、
「とにかく、すっごく面白いことをやる!」
それだけを決めています。
---
ないないづくしで不況の今、
これから何が差別化の原動力になるのか、、、
それは「人の輪」ではないでしょうか?
自分たちに振り返ってみるならば、
ファンあっての、お客様あってのミエリです。
私たち一人ひとりのスペックというよりも
「こいつらにやらせてみよう!」
と思っていただける方によって、今のミエリは存在しています。
もちろん、スペックをあげる努力は怠りませんが、
お気持ちだけに甘えるつもりはありませんが、
やっぱりそこが大事だと、いつも思うんです。
きれいごと言ってるんじゃないです。
本当にそうなんです。
---
目覚めた今日から、「地元プロデューサー」
名刺の肩書きも変えようっと!
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2010(Tue) 23:24
地方の復活ビジネス
ミエリはお客様に恵まれています。
ココロから、そう思います。
今日お会いした丹羽シートメタル様も、ネットに取り組まれる製造業として、非常に尊敬できる方でした。
また、私自身は素晴らしいメンバーに恵まれています。
なんでも、忌憚なく話せる仲間は、かけがえのないものだと思います。
1人1人のチカラが数倍の価値をもつからです。
これから忙しい日々で、なかなかブログが更新できないかもしれませんが、がんばってます。
これからミエリは、色んなニュース、プレスを発信しますので期待してくださいね!
では。
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2010(Thu) 09:09
リノベーション提案
起業を経験した、今も経験している者として、
これからそれを目指される方に伝えたいことがあります。
不況であり、拡大していくというよりは縮小していく経済環境の中で、
「起業」のあり方は、以前とは異なっていると思います。
LOHAS的起業というか、地味起業、のススメです。
---
自分の身の回りで起業して成功している人を見ていると、
身の丈にあった、自己資本で、本質を捉えたビジネスを行っている人が多く見受けられます。
また、計画は立てつつも、計画に縛られすぎない柔軟さと、
ここだけはゆるがせにしないという信念を持っている人
が多いです。
共通しているのは、人生を楽しんでいて、強制的ではないのに何だか協力せずにはいられない
オーラを持っていて、人をよくほめる人というのも特徴でしょうか。
また、Give&Giveの精神を持ちつつ、お金の管理にはシビアで、健康的な野心も持っています。
---
極論を申し上げると、
経済が拡大するということを前提においた起業においては、
A:本質的な価値+(B:規模×C:努力)=成功
という方程式が成り立った部分があると思います。
しかしこれからは違います。
A:本質的な価値×B:規模×C:努力=利益
というシビアな視点が必要です。
---
本質的な価値が確かめられない中、規模や努力を先行させるとどうなるか・・・
0(ゼロ)に0をかけても、0です。
それどころか、規模をつくった時点でマイナスが生まれ、努力もお金を払って人件費というカタチで
それを買い取った場合(原則としてはそれしかありません)、マイナスはどんどん膨らんできます。
逆に言えば、規模も努力も差し挟まなければ、0は0なので、マイナスも生まれません。
---
しかし、無から有を生むのは非常に難しいと感じるかもしれません。
事務所等、経費がかかるものを作らず、人も雇わない・・・
そんな中で、どうやって有を生むのか・・・
ただ意識変革が必要なのは、足し算の論理ではなく、掛け算になっているという点です。
先ほどの方程式において、Aが0または1未満の場合、BやCなど、「お金がでていく流れ」を
優先させてしまえば、生まれるのは悲惨な結末です。
逆に掛け算であるということは、
代用や結合、マネといったオズボーンのチェックリスト的発想やWebというツールを使うことで、
一気に拡大する可能性も秘めています。
一気に拡大したらしたで、それなりに問題があると見聞きするのですが、
体験したことないので、コメントは差し控えさせて頂きます(笑)
話を戻しますと、
方程式のAの部分が1を越えた瞬間、規模や努力、さらにはWebや価値を膨らませるアイデア
が掛け算として加わることで、非常に大きな結果を生み出します。
要点は、
順序を間違えてはいけないということです。
---
私たちに残されている選択肢としては、
「お金を使わない」
という選択肢が残されています。
方程式のAが1になるその時まで、徹底的にお金を使わないことです。
例え運よく、あなたに自由に使えるお金があったり、お金を借りられたとしても、
「お金を使わない」
ことをどれだけ実践できるかが試されます。
---
理想論はここまでで、
現実には不可能な部分もあります。
しかし、できるだけ方程式のAが1に転化するその時まで、でていくお金を最小限にする、つつましくやる
という考え方は絶対に持っているべきだと思います。
お金は、Aが1に転化した時、ほぼ無尽蔵に必要です。
---
とまあ、断定的なことを書きましたが、
これは、私も旅の途中の旅人です。
しかし、この考え方を忘れなければ、遅かれ早かれ成功できるという
妙な確信だけはあります。
「妙な確信」
これも大事なことだと思うのです。
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2010(Tue) 13:36
リノベーション提案
昨年末実施させて頂いた「あなただけのオリジナルtwitter壁紙プレゼントキャンペーン」の
当選企業様を、先ほどtwitter上で発表させて頂きました。
愛知県小牧市にて金属加工業を営みつつ、twitterに先進的に取り組まれている、
株式会社丹羽シートメタル 様です!
Webサイトは
コチラです。

twitterには、@sheetmetalbird で参加されています。
熱い応募メッセージを頂いたのが決め手でした。
---
当選後、何度かやり取りをDメッセージでさせて頂くなかで、
あるひとつのアイデアが浮かびました。
せっかく、twitterで募集したのだから、広くみんなに意見を頂こうと
考えたのです。
丹羽様にも、ご賛同頂きました。
じゃーん、そして立ち上がったのが
題して、
「twitterに取り組む愛知県の金属加工会社に素敵なオリジナル壁紙を!」プロジェクトです。
ぜひ、丹羽シートメタル様のWebサイトをご覧いただき、
「壁紙はこんなのがきっといいよ」と気軽にご意見をツイートして頂ければ幸いです。
その際、
#tarepanというハッシュタグをつけてつぶやいて下さい。
ハッシュタグが初めての方は、文章の最後に半角スペースを空けて、
#tarepan
これをコピペして頂ければ大丈夫です。
ひとまず、ざっくりと「どんなのが良いと思いますか?」というご質問をさせて頂きますが、
製作段階でデザインやコンセプトについても、ちょくちょくご意見を頂戴したいと存じます。
---
来週はじめてお会いしますが、
今までのやり取りを通じてもお人柄の良さがとても伝わってきます。
ぜひ、素敵な丹羽シートメタル様に、皆様の応援とご協力をお願い致します!!!ぜひ、このことtwitterでツイートして下さいね!
下のツイートボタンをクリック!
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2010(Mon) 09:51
閑話休題
新年あけましておめでとうございます。
今日が株式会社ミエリの2010年初日です。
今日は、せっかくの新年ですから、新年の抱負なるものを書きたいと思います。
---
今年の年賀状は、twitterを連携して、ちっぽけなクロスメディア的な
新年の抱負をつぶやかせていただきました。
その抱負とは、、、
必ずビジネスには、リノベーションできるポイントがあると信じきったもののバカヂカラを見せる!
な、長いw
昨年末のブログを継承して、この抱負としました。
「必ずある」と信じることで、ぼんやり考えている脳を
はっきりと目覚めて「探す」モードに切り替え続けていたいという想いを
こめました。
---
今年のミエリのテーマは、
やっぱりビジネスリノベーションです。
つまり、既に儲かっていようと、いまいと、
今までのビジネスを“さらに輝かせる”
ことがテーマです。
私たち自身が、そのためにWebサイトを制作する会社から
ネットを活用するノウハウに長けた会社へとリノベーション
する必要があります。
昨年9月からの本格始業以来、
・EC(自社&他社請負)
・環境
・細菌検査の普及
・地域/地方活性
・エリアマーケティング
・オーダーメイド販売
・映画プロモーション
・小規模事業者向けネットサービス
といった具体的に取り組むことのできる案件にめぐまれました。
いよいよ今年は、ここから芽を出さなくてはいけません。
---
ただぼんやりやっていては、どれも芽が出ないと思います。
全てに知恵と工夫、そしてマネージメントが必要だと思います。
今年は、昨年種をまくことのできた案件から
しっかりとした芽を出さなくてはいけません。
そして
多くの方に、可能性やビジネスチャンス、雇用、社会貢献を生み出していける
しっかりとした存在意義のある企業になっていきたいと思います。
---
色々とやっていますが、その全てが
・共感が広がる草の根マーケティング
・IT&人によるサービスレベルの向上
・コンセプト、デザイン、システムによる「コトヅクリ」
に収斂されてくるものばかりです。
様々な挑戦を通じて、
これらを、しっかりとした「ノウハウ」に育て上げていきたいと思います。
船出したばかりの会社にとって厳しい経済環境ではありますが、
冬の寒さでおいしくなるオホーツクの海産物のように、
寒さの中で、本物を創り育んで参りますので、
何卒今年も、ご指導ご支援のほど、よろしくお願い致します。
テーマ: インターネットビジネス
ジャンル: ビジネス
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2009(Fri) 14:00
リノベーション提案
今日はクリスマスですね。
我が家でもささやかですが、お祝いをしようと思います。
早速、今朝は「サンタさんが来たよ!」イベントをやりました。
過剰なぐらい?大きい包み紙に入れられたプレゼントを昨夜、こっそり枕元に
おいて置きました。
眠いまなこをこすりながら起きてきた子供たちの反応は、それは嬉しいものでした。
ウワーッ
ポケモンとプリキュアの人形?を抱きしめる我が子に、
God bless you!と思わずにはいられませんでした。
大した親ではないですが、愛されて育ったんだという実感だけは持って欲しいなと思います。
---
今回、とても役に立ったツールがあったのでご紹介しておきます。
その名も、「メッセージフロムサンタ」です。
これで、ウチの子達もバッチリ、サンタの到来を待ち望む子になりましたw
http://bbiq-santa.jp/
こちらでアクセスできます。
メッセージフロムサンタで検索していただければ、、、本サイトではなく
たくさんのブログなどでの紹介がヒットします。
これは、このプロジェクトが成功した証ですね!!!
---
さて、
先日twitterのダイレクトメッセージで大変嬉しいコメントを頂きました。
「必ずリノベーションできるポイントがあるのだと信じきった者のバカヂカラを見せてやりたい」、
いい言葉ですね。
という言葉に、私もとても励まされました。
ここが私の原点です。
自分自身の言葉なのに、時々思い出しては勇気をもらっています。
「必ずリノベーションポイントがある」と信じきる。。。
この“信じきる”というのがポイントです。
できるかなぁ、どうかなぁと思っていては、アイデアと実行力は十分に生み出されません。
あるんだっ!と信じきるとき、はじめて見えてくるものがあると思います。
この言葉を自分のものとするとき、
なんとなく考えているフリをしている頭の状態が、
真剣にあるべき答えを捜し求めるモードに切り替わります。
それを称して、バカヂカラなわけです。
大した考えが浮かばない時はたいてい、
アイデアを笑われたらどうしようとか、どうせ俺には何もできないとか、
下らない言い訳に逃げている場合が多いのです。
だったら、
血眼になって、答えを探せ!必ず、それがあると信じろ!
と、来年は自分を鼓舞しつづけようと思います。
大人になって、必然的に、体面をつくろうために逃げる技術ばかりが身についてきます。
それは、気をつけていなければ必ずおきてきます。
でも、そんなこと問題じゃない。
君を笑うやつは、豆腐の角にあたまぶつけて目を回せばいい。
(by ブルーハーツ をすこしマイルドにw)
「必ずリノベーションできるポイントがあると信じきったもののバカヂカラを見せる!」
これが来年のテーマですね。
---
ビジネスリノベーションはどうやっておこるのか?
目をおとしがちなのが、それは非常に頭の良い人にしかできないと勘違いすることだと思います。
そんなことはない。
歴史上、頭の良い人だけがムーブメントを起こしてきたでしょうか?
「自分には何かができる」
と信じきった者が動かしてきたのではないでしょうか?
---
昨日のブログ記事にも書きましたが、
「ものづくり」だけではなく、「ことづくり」が必要なんだという奥山氏の
言葉がありました。
そうです。
ムーブメントを起こす必要があるんです。
それには、情熱と真実が必要です。
それをこめるツールとして、Webはとても役に立ちます。
twitterも、大いに寄与することでしょう。
ムーブメントが共振をおこして伝わっていく様を来年は、株式会社ミエリ発で
じゃんじゃん見たいなと思います。
冒頭で述べたサンタのサービスは、
立派に共振現象を起こしていると思います。
他にも、バレンタインデーやホワイトデー、母の日、父の日、スイートテンダイヤモンド・・・などなど、
商業主義と批判もあるかもしれませんが、
これらは「ものづくり」だけでなく「ことづくり」です。
これらを生み出した諸先輩のマーケッターの方に、深い敬意を表したいと思います。
好きな人に告白したり、感謝を新たにしたりする、チャンスを提供したわけですから。
---
人、モノ(=ウチの場合は知識やノウハウ)、金を最大限活かして、
今年生まれたミエリは、一体何を起こすのだろう。
ワクワクして、新年を迎えたいと思います。
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2009(Thu) 20:14
リノベーション提案
今日の日経に、かのエンツォフェラーリのデザインで有名な
奥山清行氏の記事がありました。
「地方企業こそ世界に挑め」
というタイトルでした。
---
奥山氏いわく、
「イタリアといえばフェラーリにグッチ、プラダ。共通項は、みな地方の中小企業だが
向いているのは世界ということ。」
なるほどです。
さらに続けて、
「日本の地方には技術は豊富だし、職人さんも多い。
しかし、イタリアと違い、ブランド化に成功した例が少ない。」
とのことでした。
確かに。
---
この記事から私が考えたのが、
地方企業・地方ビジネスには、
“コンセプトを詰める&デザインに結実させる、そして話題を生み出す。”
という抽象的で、雲をつかむような作業を実行するためのチカラが
必要なんだということです。
「それは、誰が担うんだろう?」
私は担いたいと思う人間の一人です。
コンセプトを詰めること、話題を生み出すコトをつくることは、得意というか大好きです。
今、株式会社ミエリが取り組んでいるいくつかのプロジェクトで実際に取り組んでいます。
来年の今頃、今まいている種の芽が出ていて欲しい。
いや、出してみせる。
応援、よろしくお願いいたします。
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December
2009(Thu) 11:03
閑話休題
お知らせです。
当社、株式会社ミエリでtwitterキャンペーンを実施中です。
ヒューマネット坂田専務が主催されている「twitter初!12月!twitter共同販促キャンペーン」
に当社も参加させて頂きました。
なにせ直接ツイッターについてご指導頂いたのですから、のらせていただかないわけにはいきませんっ!
---
その内容とは、、、
。。。
企業様向け貴方だけのツイッターオリジナル壁紙プレゼントキャンペーン!
です。
これは、坂田さんが例えばこんなのどう?という例で出されていたのと同じ内容なんですけどねw
→Click
共同キャンペーンの詳細はコチラ---
もう少し詳細をお伝えすると、
公式アカウントをお持ちの企業様限定!フォロー特典12月25日まで。株式会社ミエリの公式アカウントをフォローいただいた企業様に、オリジナルtwitter壁紙を1社様にプレゼント!@mieli_incフォロー後にDメッセージで希望される壁紙のイメージを教えてください。
という内容です。
詳しくは、当社の新着情報をご覧下さい。
→Click
新着情報はコチラフォローのほど、よろしくお願い致します。
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2009(Tue) 10:54
インターネットビジネス
最近ツイッターから色んな情報を得られて重宝しています。
先日当社にご足労いただき、その魅力と可能性を教えていただいた
ヒューマネットの坂田専務には、感謝してもしきれませんんん。
私のツイッターアカウントさて、そのツイッターで得られた情報で
大きな気づきを得られたものがあったのでご紹介します。
米国ザッポス「顧客にWOW!をお届けする」奇跡の経営,その本質を探る記事を読みましたが、当社が向かって行くべき方向性にも
非常に参考になると思って読みました。
私が関心を持っている以下のトピックにも強く関連する内容でした。
・企業理念、コアバリューを浸透させることで強みを発揮する経営
・顧客と対話するマーケティング
・情報ではなく知識の共有
何より、社員が幸せで、顧客が幸せというのは、
生きていく上で大変励まされることです。
誰も、不幸を増やしたくて経営をする人はいないと思います。
ただ残念ながら、
ここまで幸せを創造できている会社がどれだけいるでしょうか?
当然「見合う給料を渡している」
のは最低限クリアしなければいけないハードルですが、
私たちにこうした会社が創れるか・・・
非常に考えさせられると同時に、チャレンジしたくなりました。
私たちも起業前、企業理念やコアバリューについて創業メンバーと
合宿などして何度も練りました。
当社の企業理念しかし、ただ作っただけで、文章にしただけで満足していてはいけないと
この記事を読んで気持ちを新たにしました。
本も買いました。在庫がないらしく、年明けにしか届かないですけどね。
届いたらレビュー記事を書きたいと思います。
どうせご購入されるなら、、、以下からどうぞw
感想を分かち合いましょう。もちろんついったーでw
テーマ: インターネットビジネス
ジャンル: ビジネス
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November
December
2009(Tue) 17:27
インターネットビジネス
今日、Web担当者フォーラムで見た記事が気になりました。
「マーケティング新時代 インバウンドマーケティング」という記事です。
---
私なりに要約してみると、
自社サイトだけじゃなく、自社サイトの周りに起きていることに注力しなくちゃ
いけないよということです。
記事の中では、
「メガホンからハブ」
「大切なのは、あなたが何を言うのかよりも、他人があなたについて何を言うのかである」
というテーマが出ていました。
---
メガホンからハブというのは、
言いたいことを精一杯叫ぶようなWebサイト=
メガホンから、
自分達のサービスが存在する市場に働きかけるコミュニケーションの
ハブに
しなさいということだそうです。
今、取り組んでいるプロジェクトでまさしく考えていることと合致するので、
随分勇気付けられました。
やっていることは正しそうだぞ・・・と。
でも、よく考えてみると
「自社サイトは広告なのか?否である。」という昔から語られていることが、
twitterなどソーシャルメディアの更なる成長で、
もっと洗練された考え方として焼き増しされただけなのかな・・・
---
「大切なのは、あなたが何を言うのかよりも、他人があなたについて何を言うのかである」
というテーマについては、こう思いました。
確固たる自社サイトがあって、そこへの誘導策としてソーシャルメディア対策があるのではなく、
ソーシャルメディア対策の中から、あるべき自社サイトが見えてくる
ということなのかなと。
---
具体的には、
1.最低限の自社Webサイトを作っておいて(1枚でもよい)、
2.ブログとか、楽天等のモール店舗とか、twitterとか、SNSのコミュニティとか、BBSとか、all aboutとか
色々とソーシャルメディアへのプレゼンス獲得を先行させて、
3.絶好のハブとなる自社Webサイトを構築する。
という順番で、今後はサイト制作があるのかもしれないということです。
中が外を規定するのではなく、
外が中を規定するというやり方です。
---
まぁ、何やらよくわからんこと話しているように聞こえるかもしれませんが、
これから当社が発信するサービスに注目して頂ければ、いづれお分かり頂けるかとw
これも一つのソーシャルメディア対策???
なにはともあれ、
こういう流れだと、サイト制作費というビジネスモデルは益々つらいこと
になりそうですね。
---
飛び込み営業マン、テレマーケ=アウトバウンド
が
ブログとかtwitterとかする人=インバウンド
になったり
するんでしょうかね?
そのうち・・・
テーマ: インターネットビジネス
ジャンル: ビジネス
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2009(Wed) 15:42
インターネットビジネス
こういう題をつけるということは・・・
はい。そう思ってましたw
twitterなんて、ネットギークの遊び道具にすぎん!
と。
特に、数年前最初に私にtwitterを紹介した人がそうだったのでw
(それは、それですごく面白い人ですけどね。)
ただ、そうとばかりも言えなくなってきてるなぁと思います。
お気に入りのネットショップも、
twitterで情報発信を開始し、サイトのNews更新にも連動させてたり
します。
フォローワーがおおければ、たった一言
「プレゼントキャンペーンに参加する人募集」
とつぶやけば、あっという間に広がりますもんね。
聞いた話では、
twitter上で影響力のある人の力をかりれば、
「○○な人採用します。求人中」
という一言が、あっという間に数万人に届いたそうです。
---
とはいえ、Twitterに真剣に取り組み始めたのは、3日間ほど前からです。
でも、つぶやいていると、そこにはブログ以上に、
素のままの私の興味関心、向かっていこうとしている方向性などが
浮かび上がってきます。
そして、そこには当然、出会いたい人への出会いがある・・・っぽいです。
---
ただし、はじめてついったをやる人には、
ある程度の障壁があるように思います。
・フォローするしない、RTなどの作法(今だ学習中)
・フォローしてくれる人を獲得しないと、ただの独り言状態
・フォローする、されるが増えると分けのわからない色んな人のつぶやきの洪水状態
といったことなどです。
私は、こちらを利用させていただいています。
#followmeJP
というハッシュタグと
それを運用管理されている人の
http://blog.livedoor.jp/followmejp/
というブログです。
とにかくこういった
何らかの先達がないと、はまるのは難しいんじゃないかなぁ。
それでもマスコミをはじめ色んな媒体がtwitterを取り上げているので
後押しするムーブメントがあり、いわゆるキャズムは超えている状態
だと思います。
そうなんだけど、はじめての人には、
twitterの空気感になじむまで時間がかかるかも。
だから、私としては
ネットギークのための遊び道具?
とハテナをつけてしまうのです。
一方、やりはじめてはまりはじめると、
私で言えば、
tweetdeckというクライアントアプリなどを活用しはじめたり、
http://www.tweetdeck.com/beta/
iphoneにも、twitterific,twinkleなどのアプリを入れ始めたり、
もっと便利にtwitterをやろうとしはじめたりすると、
もういけちゃうみたいです。
たしかに、どんどん面白いなと思い始めています。
---
ただし、
圧倒的に、PCを使って、ネットに接続した状態で仕事をしている人には
受け入れやすい道具ですね。
さぁ書くぞという風に決めて取り組むもんでもないので、
常態的にネット接続している
always connected
な人には、非常にやりやすいでしょう。
「つぶやき」という非常にカジュアルな形態をとっているだけに、
自己を拡大させられる道具になりますね。
最初に、ブログやmixiをやり始めたときにも、同じようなこと
感じましたけどね。
でも、このtwitterというやつは、より一層、
マトリックス的
だと思いました。
私も一ヵ月後には
頭の裏に、プラグの差込口ができてるかもw
---
気づけば私も
connected
が当たり前の人間になってきました。
会社はもちろん、家にも無線LANを引き、ラップトップPCだけじゃなく、Wiiでも
ネットを使うようになり、iphoneを買い、そしてtwitterまでやり始めてしまった・・・。
ここまでくると、
音楽でもUnpluggedがはやったみたいに、
not connectedがはやらんかなぁ。
あえて、携帯も通じない、恋人としっぽり山奥ツアーとかねw。
私の場合は、公園で子供と遊ぶのが一番かな。
その時、iphoneは持ってっちゃだめですけどね。
テーマ: ネットビジネス
ジャンル: ビジネス
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2009(Tue) 09:44
閑話休題
私は歴史が好きです。
小さいころから、歴史の本はご飯を食べることも忘れて読み漁っていました。
最近気になるのは、古代から中世までの日本史です。。
特に、政治体制と経済構造の変化が、私としては気になるテーマではあります。
なぜなら、インターネットによる産業構造の変化と、どこか重なる部分を感じるからです。
---
古代から中世の流れ(私見を交えて)古代の律令国家から、王朝政治、武家政権の誕生と
日本史が進んでいくのは、皆様ご存知のことと思いますが、
より「現場」に、権力や経済力が移り変わっていく歴史のように
私には思えます。
中国の「唐」をモデルとした中央集権国家から、
公家、寺社、地方有力者が各種いりまじる複雑な権力構造の時代を経て、
実質的な地方有力者である武士が権力を握ります。
公地公民をベースとした美しいが経済を発展させるパワーに欠ける明確なピラミッドが、
経済の進展と格差の拡大により土地の私有を認める荘園公地制に切り替わり、
荘園公地制における実質的な現場管理者である武士が台頭する・・・
これって、今の時代にも生きる「モノゴトの見方」にも通じるのではないでしょうか。
---
今を生きる私たちが学べることインターネットの誕生により、
制度や仕組みの上にあぐらをかいていた人達が、
「作る人」や「売る人」という現場に近い人に、権力が移り変わっていく時代かと思います。
気づけば、いつの間にか自分たち自身も
「制度」や「仕組み」の上にあぐらをかく人達の一味になりかねません。
「驕るもの久しからず」ですね。
ミエリも「現場」に近いインターネット企業として、
「現場」に活きるノウハウにあふれた会社を目指しています。
仕掛け作りを先行させるあまり、マネーゲームに入ってしまったネット企業が多い中、
「現場」を大切に育てていくことで、その延長線上に「現実に即した仕掛け」を生み出して
いければ、当社の存在意義も発揮されるのではないかと思います。
---
日本史の先生に提案ところで、日本史を教えている人に提案ですが、
日本史をもっと、「現代に生きる知恵」を交えて教えてみてはいかがでしょうか?
インターネット誕生も含めた戦後から今に至る経済構造の変化と、
日本史の産業構造の移り変わりを見比べて比較すれば、
中高生にとっても、ぐっと理解が進むと思います。
メリット1:全体構造がわかれば、歴史が理解しやすくなる。
メリット2:今を歴史上の流れでとらえられるようになる→政治経済に関心がもてる。
メリット3:現代の社会構造が理解でき、社会人としての素養が身につく。
こんなメリットが考えられますよ!
---
ネットよろづ相談所について当社、「現場」に活路を見出すことを決意された中小企業様、個人の方を
インターネットという手段を使って応援する事業を行っておりますので、
お気軽に相談を持ちかけて頂ければと思います。
・ハンドル名
・都合の良い日時(2〜3候補)
・相談内容
こちらを、

にお送りいただければ、私のスカイプやGoogleトークのID情報をお伝えします。
または、当社サイト
http://www.mieli.co.jpからお問い合わせ下さい。
どうぞ、お気軽にお問い合わせを!
---
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2009(Thu) 12:15
閑話休題
久しぶり(1週間)の投稿になってしまいました。
お読みいただいている方、まことに申し訳ございません。
さて、いきなり問題です。

こんな風に、同じ売り場で3種類の大根が売られているとします。
あなたは、180円の大根を売る担当だったとします。
どうやったら売れるでしょうね?
(.. Read more)
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2009(Wed) 16:35
リノベーション提案
今までに何度か申し上げているとおり、当社のミッションは、
「事業を創り育む」
ということです。さらに言うなら、それを「インターネットを通じて」実現することを
主たる生業としています。
---
当社にお寄せいただく相談を振り返ってみると、
インターネットで事業を伸ばすと一言で言っても、
実際は、何をしなければいけないか、一つ一つの案件で異なっていることに改めて
気づかされます。
Webサイトを通じて目指すべき事業モデルが何なのか?
・1個〜フルオーダーの消費者向け生産なのか、
・小ロットの事業者向け生産なのか、
・大口契約の特定ニーズに合致する大ロット販売なのか、
等々によって、
導線も、訴求内容も、ネットにおけるコンバージョンの定義も異なります。
(最近のプロジェクトでは、「小ロットの事業者向け生産」が、収益性や強みを考え、
目指すべきビジネスモデルだと定めました。)
WebサイトやWebシステムを作ることが仕事であっても、
実際にはビジネスモデルの構築がその大半を占める場合もあれば、
そこまでいかなくても、ビジネスモデルの再定義を行わなくてはいけないケースが
多々あります。
ただ、ホームページを作って、それで満足する、、、
ならまだしも、
結果を出そうとするならば、
サイト制作を通じて、どういう目的で、誰に、何を伝え、何をしてほしいか定義する
ことになるため、「サイト制作=ビジネス構築」となる場合が少なくないのです。
また、Webサイトから結果を生み出そうとすれば、
サイト制作をするビジネスの「強み」や「売り」と、市場のニーズとのすり合わせが
不可欠です。
そのため、作っておしまいではなく、作ってからが勝負、ということになります。
想定したとおりにうまくいかないこともあり、その時に、次の一手が打てなくては
なりません。
告知方法を変えればいいのか、訴求内容を変えればいいのか、それとも
ビジネスモデルそのものを変革しなくてはいけないのか、
「次の一手」に要求されることは様々です。
---
最近、「強い農業をつくる」という本を読みました。
農業は、
・生産の不確実性
・需給バランスの不確実性
・農業政策の不確実性
という様々な不確実性と戦う必要があります。
この本では、上記に書いたような様々なビジネスモデルへの挑戦と成功例
が載せられていました。
・生産者である農家の挑戦
・JAの挑戦
・卸の挑戦
・加工業の挑戦
・行政の挑戦
など、様々な挑戦が書かれていました。
どれも、既存の慣習を打ち破り、様々な試行錯誤の末に成功する、
心が熱くなる事例ばかりでした。
基本的に成功した事例を扱っているのですが、
その特徴は、
「食べる人の満足」という本質をおさえつつ、
収益性を含めたビジネスとして成立させているという点です。
そして、よらば大樹ではなく、「自主独立」の精神が息づいている点も特筆されます。
---
私は幸運なことに、
インターネット業界に携わり、様々なビジネスモデルに触れてきました。
うまくいったことも、うまくいかなかったこともあります。
うまくいった中でも、その多くが、
継続的に、腰をすえて、試行錯誤したものです。
考えた施策がうまくいかないと、がっかりしますが、
万策つきることはありません。
私は天才ではありませんので、一発で成功するアイデアを生み出すことは、
おそらく、、、できません。
しかし、凡才は凡才なりに、本質的な価値に取り組み、
何度失敗しても、「次の一手」を繰り出し続ける人生を送りたいなと思っています。
---
私が、インターネット業界で培った経験を通じて、
北海道で生まれ育った者として、農業のために何かできないだろうか?
農業に限らず、漁業や林業など、第一次産業全般のために、
とそう思っています。
田舎で生まれ育った者として、このまま田舎が衰退していくのを黙ってみている
わけにはいきません。
少なくとも、サイト制作を通じて、ビジネスモデルの構築や定義を考え続け、
様々な試行錯誤を行ってきた経験は生きるのではないかと考えています。
メンバーの能力やスキル、経験を結集し、
インターネットで地域経済を元気にする会社になれるよう、
これからも頑張っていきたいと思います。
---
▼ZERO SYSTEMについて当社は、インターネットのプロとして、完全成果報酬型サイト構築・運用サービスである
ZERO SYSTEMを運営しています。
リスクをかけずに、経営にネットを活用することのできるZERO SYSTEMは、
ただの安いサービスとは異なります。
まずは、
こちらをごらん頂きたいのですが、
ミエリのゼロシステム(←Click)
その違いをご納得いただくには、お会いしてお話するのが一番です。
当社は、中小企業様、個人の方に、「デジタル化」や「ネット化」の提案を通じて、
事業を創り育む事業を行っておりますので、お気軽に相談を持ちかけて頂ければと思います。
・ハンドル名
・都合の良い日時(2〜3候補)
・相談内容
こちらを、

にお送りいただければ、私のスカイプやGoogleトークのID情報をお伝えします。
または、当社サイト
http://www.mieli.co.jpからお問い合わせ下さい。
どうぞ、お気軽にお問い合わせを!
---
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2009(Mon) 14:34
閑話休題
先日、フジコ・ヘミングさんというピアニストの方のNHKの特番(再放送)を見ました。
非常に特異な生い立ちと生涯(18歳で父方のスイス国籍を失うなど)の方で、
独特なたたずまいと風貌に興味を持って見ていました。
ネット屋のくせで、その後色々とネットで調べられる限り、調べてみました。
そしてわかったことは、
1.番組をきっかけにフジコブームがおきていること、彼女のCDの売れ行きが好調なこと
2.元々のクラシックファンからは、その技量を疑う声が多いこと
でした。
---
私は、クラシックといえば、どちらかというと苦手なほうです。
高尚すぎるのでしょうか、だんだん頭が痛くなってくるのです。
特に、難易度の高いリストの曲などは、素人には情感の入り込む余地のなさを
感じて肩がこってきます。
ひきこなす技量に、すごいとは思うものの、感動にいたることは少ないクラシック素人の
私にとって、
フジコさんのリストは、やたらとゆっくりで、メロウな感じで、とっつきやすかったです。
そもそも、クラシックに、メロウな感じなんて求めるべきものではないのかもしれませんが・・・
あと、音楽とは関係のない、彼女のもつドラマ性に感傷的になったのも否めません。
---
番組の後、ネットを色々と見て回る中で、
・フジコファンが感動して書いている感想
・クラシックファンからのこきおろし
・両者の言い合い
など色々読みました。
クラシックファンの方の指摘を読んでから、様々な方が引いているリストの曲を聴いてみましたが、
確かにごもっともと思うところも、素人ながらありました。
フジコさんの引き方は、異常に遅く、ミスタッチが多く、タッチが荒い。
ということは、素人の私でもわかりました。
しかし聞き比べてみればわかるものの、元々はじめに聞いたときは
そんなに気になりませんでした。
私がクラシックを聞きなれていないのが、一番大きい原因かと思います。
---
のだめブームのときにも、多少同じような言い合いがあったのを記憶しています。
とかく、伝統のある芸術には、それなりに感じ取る感性やら、造詣が必要なのだと
思いましたが、
とっつきやすさに食いつく素人 VS 耳・目・舌の肥えた玄人
という構図は、クラシックにとどまらず散見されます。
能や歌舞伎などの伝統芸能にもあると思いますし、
グルメ界にもあると思います。
一方で、グルメ界であれば、最近B級グルメが人気です。
B級といっても、最近こったものも少なくない気がしますが、
B級という免罪符を得たからこそ、ポピュラーになりやすいという側面もあるのでしょう。
---
彼女の演奏をB級というのは、語弊があるのかもしれませんが、
とっつきやすいクラシックとしては、ありかなと思いました。
ビートルズやブルーハーツなど、私が好きな音楽においても、
特に初期は、演奏そのものは下手だということもよくあります。
背景やメッセージ性という勝負の仕方であれば、それはそれで良いと思うのです。
ただ、クラシックファンの方にとって我慢がならないのは、
彼女の演奏を上手だと思って聞いているにわかクラシックファンの存在でしょう。
たしかに素人の私が聞いても、上手とは言えないですから・・・
---
書いていて、
クラシックなどの伝統のある芸術が、なかなかポピュラーにはならない原因は、
共通した何かがあるなと思いました。
最近、日本の伝統工芸も、
変わろうとしています。
気鋭のデザイナーに染物のデザインをさせたり、伝統を打ち破るためのエネルギー
を得ようとしています。
良いものであっても、エネルギーを失ってしまう芸というのがあると思います。
一流となるには、ものすごく難しいクラシック界においても、
それはしかりかなと。
---
安易に人気に走ってしまうのは良くないことかもしれませんが、
元々は歌舞伎だって大衆芸能だったはずです。
今は、素人には敷居の高い伝統芸能になってしまっていますが、
市川海老蔵さんなど、破壊的に再創造しようとされる方もいます。
フジコさんは、今までの生きた過程がそのものに、何か人をひきつける
ものを持っているわけですから、
ポップス界であれば、それだけで通用するし、今もそういう側面で
CDを買う人がいるのでしょう。
技量が下手なのに上手のように伝えられるのは問題かもしれませんが、
何らかプロデュースする方法があるような気がします。
---
とにかく、ものすごく上手じゃなければ、人は感動しないかというとそうでもない気がします。
ゆるきゃらとか、ヘタウマとか、B級とか、
気づけば、巷には「高度じゃない、上手じゃないもの」を肯定する言葉が増えてきました。
芸術や色んな人の営みの究極の目的に、
「人の心を動かすこと」
があるのであれば、
これらも、原点回帰というか、本質をとらえなおそうという運動に思えて仕方がありません。
---
芸術だけにとどまらず、何にせよ、
高度のきわみに到達し、窮屈さという自家中毒に陥るのが、
衰退の第一歩かと思います。
そして、排他性を生んでいくのです。
農業もそうかもしれません。
歌舞伎もそうかもしれません。
私のいるネット業界でも、ともするとそうなるかもしれません。
高度であることを追求すること自体は素晴らしいのですが、
後に続く人を受け付けなくなってしまうぐらいになってしまうとアウトです。
歌舞伎も、一般の人がスターになったり、
農業も、素人が成功したり、
クラシックも、下手なのにCDが売れたり
とかね、色々ないと、その業界自体が沈没してしまう気がします。
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2009(Fri) 19:59
リノベーション提案
ZERO SYSTEMを発表し、いくつかの反応を頂く中で感じたことがあります。
良い点としては、
・クライアント様がWebサイトに非常に前向きになっていただけること
・私たちが結果を出すために、小さな施策に対しても敏感になれること
悪い点としては、
・無料だから大したことがないと思われることもある
(実際には無料ではなく、成果が出ればその対価をいただくというものです。)
ということです。
---
工数によって費用をいただく制作会社としてのスタンスであれば、
フルリニューアルをすぐにオススメしたくなる場面でも、
まずは小さい施策で大きな結果を出しましょうと言えます。
そして、何が当たるのか、これまでよりも
マーケティング施策の部分に十分な注力を割こうとします。
テストマーケティングしながら、本当の成功を手繰り寄せようと考える
ようになりました。
---
一方で、リスクもZEROなら、結果も大したことないだろうと
とられてしまう場合もあります。
当社のメンバーと一度でも仕事をしたことがある方であれば、
そんなことはおこりませんが、
今まで「ホームページでの成功体験」がない方には、
なかなか想像しにくい部分もあるのだと思います。
---
ZERO SYSTEMは
成果が出る道筋がきちんとできていないのに、いたずらに大きなことをやることへの
アンチテーゼでもありますが、
できるだけ労力を使わず、とりあえず小さくできることだけやって、
それなりの成果を出して、それなりの対価を得る
というのも、ZERO SYSTEMが目指すものではありません。
入念に準備や検証はするけど、やる時は大きな成果を生み出すために
大胆な施策を実行します。
通常、その規模の中小企業様が手が出ないような施策も、
確固としたセールスプロセスの確立とマーケティング調査があれば、
成果によるゲインを見込めるので、大胆に攻めます。
それが、ZERO SYSTEMです。
---
その際、メンバーが経験してきた大規模案件のノウハウが力を発揮します。
大企業しかやれてこなかったネット施策が、
その時、中小企業にも手に届くものとなるのです。
大企業でやったことをそのまま中小企業にもあてはようとするのではありません。
でも決して、手元の予算がないからという理由で、中小企業様のネット活用度合いが
大企業のそれと比べて、劣るものでないようにしたいと考えます。
ひとまずホームページってこんなものかと思われている中小企業の皆様、
“こんなもの”と思われている期待値が低すぎるかもしれませんよ!
---
いちかばちかではない、
かといってそれなりのままにしておく訳でもない。
着実に、農業のようにコツコツ育てて、今までの数倍、数十倍の収穫を得るために、
インターネットを活用するのが、
ZERO SYSTEMなのです。
---
▼ZERO SYSTEMについてリスクをかけずに、経営にネットを活用することのできるZERO SYSTEMは、
ただの安いサービスとは異なります。
まずは、
こちらをごらん頂きたいのですが、
ミエリのゼロシステム(←Click)
その違いをご納得いただくには、お会いしてお話するのが一番です。
当社は、中小企業様、個人の方に、「デジタル化」や「ネット化」の提案を通じて、
事業を創り育む事業を行っておりますので、お気軽に相談を持ちかけて頂ければと思います。
・ハンドル名
・都合の良い日時(2〜3候補)
・相談内容
こちらを、

にお送りいただければ、私のスカイプやGoogleトークのID情報をお伝えします。
または、当社サイト
http://www.mieli.co.jpからお問い合わせ下さい。
どうぞ、お気軽にお問い合わせを!
---
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2009(Thu) 10:07
インターネットビジネス
▼満を持してZERO SYSTEMをスタート当社の企業ミッションにを体現するミエリの新しいサービス、
「ZERO SYSTEM」(←Click)を発表いたしました。
簡単に申し上げると、
成果報酬型で中小企業様が存分にネットを活用されるための
トータル的なお手伝いをさせていただくというサービスです。
当社の企業ミッションは、
「事業を創り育む」というものです。
そのために、ネット企業として何ができるかを考えた時、
サイトを新規製作したり、リニューアルしたりすること自体が目的になるのではなく、
純粋に事業が創造され、育まれることを目的にすべきだと思いました。
そして、
目的がそうなら、
対価もそこから頂くべきだと考えました。通常のWeb制作会社がそうであるように、
Webサイトやシステムを作ったりする手間賃を頂くのであれば、不可抗力で、それが当社の目的になってしまいます。
それだけ、お金の力は、とても強いものだと思います。
私たちは、「事業を創り育む」ことをミッションにしていますから、単純に、
事業を創造すること、事業を育むことから
お金もいただこうと考えた訳です。事業が創り育むとは、非常にシンプルに言えば、
必要としている人に必要としている価値を
利益を生み出しつつ提供するそのことを実現することだと思います。
私たちは、インターネットを活用して、自分達のノウハウや労力を投資して、
事業を創り育むことを生業にします。
そのことを一つのカタチにしたのが、
ZERO SYSTEMなのです。
これが、今の私たちが考えうる、
中小企業のネット活用を促進するベストな方法なのです。
---
▼東海地区をネット活用で活性化させたい当社が拠点としている東海地区>愛知県>名古屋は、
世界同時不況のダメージが特に激しい地区でもあります。
聞こえてくるニュースも明るいものは少なく、ほうっておけば、首をうなだれ、
うつむきがちになってしまう状況です。
しかし、こういう時だからこそと、立ち上がろうとしている方々がいるのも
確かです。また、何としても生き残って、いつか来る春に備えて歯を食いしばろう
としている方々がいるのも確かです。
そんな時に、
「結果を生み出さないネット投資」をすべきではありません。
投資効果も考えず、なんとなくネットにお金をかけてはいけません!絶対に!
ZERO SYSTEMは、単純に申し上げると、
ネットへの投資リスクを当社が引き受けるというものです。
ですから、投資効果も考えずネットにお金をかけることにはなりません!絶対に!
そして、だからこそ、ZERO SYSTEMは、
今は苦しい状況にあるけれど、まだ表立たない潜在能力を持つ
東海地区>愛知県>名古屋において、必要不可欠なカンフル剤になると信じています。
---
▼リスクもゼロなら、利益もゼロでは意味がないしかし、リスクも
ゼロなら、利益も
ゼロなのであれば話になりません。
「とにかく安くやります」
というサービスと同等になってしまっては、元も子もありません。
これは端的に言えば、(スイマセン、嫌らしい言い方になってしまいます。)
それほど大きな効果の出ない数万、数十万レベルの仕事をゼロでやるというのではなく、
数千万単位などの責任の重い、ノウハウや高いレベルのデザイン、システムが求められる仕事をやってきたメンバーがゼロでやるということにあります。
これだと誤解を与えかねない表現なので、次回もっと掘り下げます。
ゼロですと申し上げると、「安かろう悪かろう」と同等またはそれ以下
だと思われてしまう危険があるので、あえて言いたくないですが
申し上げています。
---
▼ZERO SYSTEMについてリスクをかけずに、経営にネットを活用することのできるZERO SYSTEMは、
ただの安いサービスとは異なります。
まずは、
こちらをごらん頂きたいのですが、
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その違いをご納得いただくには、お会いしてお話するのが一番です。
当社は、中小企業様、個人の方に、「デジタル化」や「ネット化」の提案を通じて、
事業を創り育む事業を行っておりますので、お気軽に相談を持ちかけて頂ければと思います。
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2009(Tue) 09:38
閑話休題
ある日お酒の席で先日、お取引のあるクライアントさんとお酒を飲みながら歓談させていただきました。
その時テーマの一つになったのは、
「アナログはこれからだ!」というトピックでした。
最近の若い者は・・・というお話にもなったのですが(おじさん化?)、
とにかく多くの曲をダウンロードするために、圧縮をかけてひどい音質で聞いていたりする・・・
そうです。最近の若い者はっ。(一部だと思います。スイマセン)
音がデジタル信号になるということは、流通を用意にしたり、持ち運びが楽になったりと
様々なプラスの効果を発揮するのと同時に、
アナログならではの、真実味というか、味を消してしまうことになりますね。
ここに取り上げた若者のように圧縮して、音の持つ豊かさを消して聞くなんてことも起こるわけです。
そうなると、ただの音節の区切り、音楽というより単なる音です。
一方で、静かに、しかし確実に起こってきているムーブメントがあると思います。
それは、「アナログの復権」です。
さて、今後、世の中にあるモロモロのアナログってどうなっていくんでしょうね?
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2009(Fri) 09:41
リノベーション提案
インターネットビジネスに接していると
これはいけると思える瞬間があります。
---
でも、その「これはいける」の残骸は、インターネット上で至る所に散見し、
やっぱり残っているのは、おそらく
「これをやりたい」まで高められたサービスなのかなと。
そういうの(これはいけるの残骸)を見かけるたびに、
うまいこと考えたつもりなんだけど、魂がこもっていないなぁと思います。
---
一方で、「これをやりたい」から出発して、それだけで突っ走っていても
うまくいかないこともしばしば。
なんか想いはわかるけど、こちらのベネフィットとして伝わりにくいなぁ。
と思うものが多く、
魂はこもってるけど、仕掛けがないなぁと思います。
だったらどうすりゃいいのでしょう?
---
これをやりたい→失敗
これはいける→失敗
これをやりたい→stepup→これはいける→成功
これはいける→stepup→これをやりたい→成功
そんなものかもしれませんね。
---
あなたはどちらのタイプですか?
「これはいける」からスタートする派
「これをやりたい」からスタートする派
---
私は、どちらも経験があります。
でも、「いける」から出発したときは、意義をおろそかにしがちだし、
「やりたい」から出発したときは、仕掛けをおろそかにしがちだと、
自重の意をこめて、そう思います。
---
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